2月メインレース8戦7勝!神ってるMデムーロを狙え
M・デムーロの勢いが止まらない。2月だけで重賞5勝。メインレースで8戦7勝という脅威の成績を残した。3月もミルコを狙え!
公開日:2017.2.27
京都記念サトノクラウンでダービー馬撃破

昨年の香港ヴァーズ覇者で3番人気のサトノクラウンが、M・デムーロの鮮やかな手綱さばきに導かれ、好位から力強く抜け出して4年連続5度目の重賞制覇を達成。今後は今年からG1に昇格する大阪杯(4月2日・阪神)で、国内のビッグタイトル獲得を狙う。単勝1・7倍の支持を集めた昨年のダービー馬マカヒキは、5番人気のスマートレイアーにも先着を許して3着に敗れた。
【京都記念】サトノクラウン連覇達成!魅せた世界の末脚
洛陽Sでダッシングブレイズを復活させる
中団追走の2番人気ダッシングブレイズ(牡5歳、栗東・吉村)が、直線は最内を突いて鋭伸。一昨年末のリゲルS以来となる、オープン2勝目を挙げた。「休み明けだったけど、追い切りにも乗ってしっかりやっていましたからね。強かったです」とM・デムーロ。
【洛陽S】ダッシングブレイズ 鋭伸2勝目 久々のVに吉村師、喜び爆発
東京新聞杯で神騎乗

アメリカズカップがきさらぎ賞で断然人気サトノアーサーを撃破してから約10分後、ブラックスピネルがエアスピネルに京都金杯の雪辱を果たした。意表を突く逃げだった。1000メートル通過62秒2の超スローに持ち込んだ時点で、勝利の女神はにっこりとほほ笑んだ。
【東京新聞杯】ブラックスピネル超スローにもちこみ逃げ切りV
M・デムーロの戦う姿勢が、最大の勝因だろう。「ハナは考えていなかったが、スタートが良くて他に行く馬がいなかったから。初めて逃げたから物見をして、息を入れることができた。直線の手応えもすごく良かったよ」としてやったりの笑顔だ。
【東京新聞杯】ブラックスピネル超スローにもちこみ逃げ切りV
