【宮島ボート】初日8Rでまくり差し1着の岩崎麗子 注目エンジンで連勝を目指す

 「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ・G3」(18日、宮島)

 初日(18日)1Rで4着に敗れた岩崎麗子(25)=群馬・133期・B1=が、同8Rで巻き返しの一撃を決めた。

 5号艇で登場した岩崎は、枠なり5コースからコンマ08のトップスタート(S)。インで踏ん張ろうとする村上奈穂(広島)をまくり差しで撃破した。

 レース後は1着の喜びより「Sの見え方が怖くて…」と反省。続けて「まくり差しが決まったけど、ターンごとに切り直してばっかりで、村上さんに詰め寄られましたね」とさらに反省する。

 まだ岩崎は弱気な発言が続く。「前検は回転が上がっていなくて、初日も感じは悪くなかったけど、まだ合っていない気がしますね」。それでも、この52号機は前回使用者の東潤樹(広島)が優出2着で、この競走を観戦していた堀之内紀代子(岡山)は「私が引きたかったんですよ」と言うほどの注目度が高いエンジン。最後には「頑張ります」と気が乗ってきており、2日目(19日)は調整次第でさらにいい足に仕上がることが見込める。出番は5R3号艇のみ。センターからこん身の一撃で連勝を目指す。

編集者のオススメ記事

宮島ボート最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス