第56回スポーツニッポン杯

2026-08-19(宮島ボート最終日)

優勝戦の1号艇は地元エースの山口剛/S展示時はホーム向かい風5メートル、進入は12・3456に!

的中!
143 1,530円

担当記者 直前予想

宮島ボート最終日
12R
締切予定時刻16:43
12342345
3512351234

記者の見解! 記者の見解

優勝戦のS展示は3号艇の下寺が3カドに引き、12・3456の2対4。ホーム向かい風5メートルの中、全艇がゼロ台Sを決めた。下寺はリング2本を交換。展示タイムは山口が6秒70でトップ、下寺も6秒71を出してきた。仕上がり完璧な山口のイン戦。Sを決めて先制すれば誰も追い付けない。SG覇者2人を打ち破り、記念戦線に名乗りを上げたい下寺は3カドで真っ向勝負。山口の優勝が濃厚だが、対抗格は下寺。伸び急上昇の船岡のまくり差しが気になる。

  • 1山口 剛A1
  • 2辻 栄蔵A1
  • 3下寺 秀和A1
  • 4高橋 竜矢A1
  • 5船岡 洋一郎A1
  • 6山田 和佐B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 山口 剛
4205 / A1 / 広島 / 43歳 / 52.2kg
S 6.70 A A 
2 辻 栄蔵
3719 / A1 / 広島 / 51歳 / 51.9kg
S 6.76 B C↑
3 下寺 秀和
4771 / A1 / 広島 / 33歳 / 53.9kg
D 6.71 B B↑
4 高橋 竜矢
5015 / A1 / 広島 / 28歳 / 51.6kg
D 6.75 B B↑
5 船岡 洋一郎
4398 / A1 / 広島 / 39歳 / 51.9kg
D 6.74 A C↑
6 山田 和佐
4978 / B1 / 広島 / 32歳 / 52.8kg
D 6.85 B C↑

出走表詳細

  • 2026-08-19(最終日)
  • 12R
  • 優勝 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 山口 剛
4205 / A1
(広島)
43歳 / 52.2kg
0
0
0.13
7.99
57.00
8.24
75.00
6
0.08
2
1
0.19
1
37
44.04%
62
45.96%
A 
2 辻 栄蔵
3719 / A1
(広島)
51歳 / 51.9kg
0
0
0.14
6.86
44.63
7.40
59.62
6
0.14
3
1
0.14
1
61
36.07%
32
36.40%
C↑
3 下寺 秀和
4771 / A1
(広島)
33歳 / 53.9kg
0
0
0.15
7.26
58.91
6.96
52.53
6
0.15
3
1
0.07
1
79
36.36%
81
31.33%
B↑
4 高橋 竜矢
5015 / A1
(広島)
28歳 / 51.6kg
0
0
0.14
6.86
55.36
6.79
52.78
1
0.07
1
2
0.06
2
51
39.37%
65
31.14%
B↑
5 船岡 洋一郎
4398 / A1
(広島)
39歳 / 51.9kg
0
0
0.14
6.59
50.83
6.66
49.31
3
0.15
1
4
0.17
2
54
36.44%
76
35.96%
C↑
6 山田 和佐
4978 / B1
(広島)
32歳 / 52.8kg
0
0
0.16
4.91
25.96
4.71
26.03
5
0.25
4
3
0.18
3
33
34.22%
18
36.68%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 山口 剛 全体的にバランスが取れており、足は良い感じです。
2 辻 栄蔵 足は全体的にバランスが取れており、良い感じです。
3 下寺 秀和 行き足、出足が良いと思う。ペラを調整します。
4 高橋 竜矢 整備して力強さが出てきたので、後はペラを合わせるだけです。
5 船岡 洋一郎 足は悪くないので、引き続きプロペラを調整します。
6 山田 和佐 足は中堅クラスです。プロペラを調整します。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。