第16回みやじマリンカップ

2026-07-27(宮島ボート4日目)

予選最後の1号艇は和田兼輔/ボーダー上の中辻博訓が2号艇

的中!
124 790円

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
12R
締切予定時刻16:53
12342345

記者の見解! 記者の見解

12RのS展示時はホーム向かい風が1メートルと弱まり、全体に速いS。スリット気配も展示タイムも1号艇の和田が目立っている。序盤は3着が続いた和田だが、3日目1着、4日目前半は2着と力強い足色を披露。キッチリと逃げて順位アップを図る。中辻は前半まくり1着で準優圏内へ浮上。佐藤悠は前半逃げてオール3連対と安定している。里岡は前半逃げて待望の1着。ボーダーは6・33の上位着順争いで、長谷川も大敗はできない。和田の逃げは堅いが、2、3着は混戦ムードだ。

  • 1和田 兼輔A1
  • 2中辻 博訓A2
  • 3佐藤 悠A2
  • 4里岡 右貴A1
  • 5長谷川 雅和B1
  • 6三浦 洋次朗A2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 和田 兼輔
4446 / A1 / 兵庫 / 39歳 / 52.0kg
S 6.65 A B↑
2 中辻 博訓
3833 / A2 / 福井 / 51歳 / 52.3kg
S 6.70 B C 
3 佐藤 悠
4930 / A2 / 福井 / 30歳 / 52.3kg
S 6.70 A A 
4 里岡 右貴
4351 / A1 / 福岡 / 40歳 / 51.7kg
D 6.69 B C 
5 長谷川 雅和
4580 / B1 / 岡山 / 37歳 / 51.2kg
D 6.73 B B↑
6 三浦 洋次朗
4706 / A2 / 愛知 / 37歳 / 50.8kg
D 6.77 B C↓

出走表詳細

  • 2026-07-27(4日目)
  • 12R
  • 特選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 和田 兼輔
4446 / A1
(兵庫)
39歳 / 52.0kg
1
0
0.14
6.81
48.28
7.12
52.94
1
0.18
1
3
0.21
3
38
48.33%
33
25.87%
B↑
2 中辻 博訓
3833 / A2
(福井)
51歳 / 52.3kg
0
0
0.13
6.20
46.21
6.90
58.62
3
0.19
4
-
-
-
32
43.37%
53
31.46%
C 
3 佐藤 悠
4930 / A2
(福井)
30歳 / 52.3kg
0
0
0.15
6.03
40.37
5.75
34.38
4
0.18
2
5
0.23
3
57
38.19%
81
29.53%
A 
4 里岡 右貴
4351 / A1
(福岡)
40歳 / 51.7kg
1
0
0.12
6.92
52.32
7.06
54.55
5
0.10
2
-
-
-
63
32.12%
59
35.15%
C 
5 長谷川 雅和
4580 / B1
(岡山)
37歳 / 51.2kg
0
0
0.17
5.68
38.71
4.79
35.71
1
0.20
1
-
-
-
79
35.33%
56
32.67%
B↑
6 三浦 洋次朗
4706 / A2
(愛知)
37歳 / 50.8kg
1
0
0.17
5.58
40.00
3.60
10.00
1
0.30
4
2
0.22
6
67
33.82%
12
35.29%
C↓

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 和田 兼輔 少し伸び寄りの足ですが、全体的にバランスが取れています。
2 中辻 博訓 整備しましたが変化は無く、足は全体的に中堅レベルです。
3 佐藤 悠 ターン回りの足が今一つなので、プロペラを調整します。
4 里岡 右貴 出足寄りの足で、直線も普通はあります。ターン回りが特に良い。
5 長谷川 雅和 足自体は悪くなさそうです。後はプロペラの点検のみ。
6 三浦 洋次朗 伸び、行き足がバランスが取れていて、中堅はありそうです。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。