GⅢマスターズリーグ第2戦 デイリースポーツ杯

2026-06-20(宮島ボート4日目)

4Rから安定板を使用し展示1周、本番2周に短縮/6RのS展示は234・561で田頭実が1コース

的中!
235 1,070円

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
6R
締切予定時刻13:23
213561356
123456

記者の見解! 記者の見解

1Rでチルト2だった伊藤は安定板が付いた後半は1度で調整。ピット離れを度外視した調整で伸びに振っているため、1号艇でも6コースだ。3日目12Rで「回り過ぎ」とコメントしていた田頭は安定板が付いてもチルトはマイナス。3日目チルト3度だった平田は0・5とノーマルスタイルに戻している。5Rはインの徳増が敗れる波乱となったが、田頭の勢いは止まらない。5勝目へイン先制だ。伸びに全振りの伊藤のアウト一撃が狙い目。

  • 1伊藤 雄二B1
  • 2田頭 実A2
  • 3平田 忠則A1
  • 4長野 道臣B1
  • 5角浜 修B1
  • 6山本 修一A1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
2 田頭 実
3257 / A2 / 福岡 / 59歳 / 50.7kg
S 6.82 A B↑
3 平田 忠則
3898 / A1 / 福岡 / 49歳 / 52.2kg
S 6.79 B C↑
4 長野 道臣
3796 / B1 / 静岡 / 53歳 / 54.0kg
S 6.83 B D 
5 角浜 修
3430 / B1 / 広島 / 58歳 / 53.2kg
D 6.78 B C↑
6 山本 修一
4069 / A1 / 岡山 / 45歳 / 53.9kg
D 6.81 B C↓
1 伊藤 雄二
3647 / B1 / 埼玉 / 53歳 / 49.9kg
D 6.76 A B 

出走表詳細

  • 2026-06-20(4日目)
  • 6R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 伊藤 雄二
3647 / B1
(埼玉)
53歳 / 49.9kg
0
0
0.18
3.21
9.38
4.43
19.05
5
0.17
3
-
-
-
21
42.29%
16
39.89%
B 
2 田頭 実
3257 / A2
(福岡)
59歳 / 50.7kg
0
0
0.15
6.60
54.32
6.53
46.67
2
0.29
1
2
0.08
4
71
30.63%
51
35.94%
B↑
3 平田 忠則
3898 / A1
(福岡)
49歳 / 52.2kg
0
0
0.16
6.94
50.00
7.27
54.55
6
0.08
3
-
-
-
39
33.93%
71
33.33%
C↑
4 長野 道臣
3796 / B1
(静岡)
53歳 / 54.0kg
0
0
0.18
5.00
34.38
5.14
33.33
5
0.12
4
1
0.06
2
67
35.80%
57
38.27%
D 
5 角浜 修
3430 / B1
(広島)
58歳 / 53.2kg
0
0
0.17
4.25
25.00
4.63
28.70
3
0.04
2
6
0.22
4
78
30.06%
12
37.74%
C↑
6 山本 修一
4069 / A1
(岡山)
45歳 / 53.9kg
1
0
0.17
5.96
42.19
6.67
39.53
6
0.20
5
-
-
-
20
31.40%
27
36.13%
C↓

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 伊藤 雄二 ペラ調整で直線は良い感じです。回り足が少し弱めです。
2 田頭 実 足は普通ぐらいと思う。プロペラの調整を続ける。
3 平田 忠則 全体的に普通ぐらいの足です。プロペラの調整を続けます。
4 長野 道臣 ペラが合った時は普通ぐらいありそう。ペラを合わせる。
5 角浜 修 回転が上がってこないが、足は普通ぐらいある。ペラを合わせる。
6 山本 修一 全体的に足は良く、中堅ぐらいある。プロペラも反応してくれる。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。