PGⅠ第27回マスターズチャンピオン
2026-04-26(宮島ボート最終日)
7RのS展示は132・456の並び/1号艇の赤岩善生がシリーズ初白星を狙う
担当記者 直前予想
宮島ボート最終日
7R
締切予定時刻13:44
1-235-2345
25-1256-1356
記者の見解
風の影響はなく、穏やかなコースコンディションのもとで最終日の攻防は後半戦に突入。7RのS展示は132・456となり、1コースの赤岩と5コースの平尾がゼロ台Sでのぞいたスリットになった。予選は突破した赤岩だが、ここまで未勝利。6Rを制した重成のように、1着なしでは終われないのが一流選手の心理。F持ちだがS遅れはない。Sに集中して逃げ切りを図る。2コースもF持ちの江口で、江口がへこむと話が変わってくる。レースがかみ合っていないが気配は悪くない仲口がセンターから先攻、最後に1着を狙う平尾がまくり差す展開も。
- 1赤岩 善生A1
- 2仲口 博崇A1
- 3江口 晃生A1
- 4今垣 光太郎A1
- 5平尾 崇典A1
- 6徳増 秀樹A1
出走表詳細
- 2026-04-26(最終日)
- 7R
- 一般 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 赤岩 善生 | 整備して上向いてきているが、全体的にもう少し力が足りてない。 |
| 2 | 仲口 博崇 | 足は基本的には良いので、ペラ調整して合わせます。 |
| 3 | 江口 晃生 | 普通はありますが、納得できる足ではない。ペラやります。 |
| 4 | 今垣 光太郎 | ペラを叩いて伸び型になりました。後は微調整のみ。 |
| 5 | 平尾 崇典 | 良い人には負けますが、悪くなく、下がることもないです。 |
| 6 | 徳増 秀樹 | 全体的に足は普通です。特徴はなく良い所もないです。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







