PGⅠ第27回マスターズチャンピオン

2026-04-23(宮島ボート3日目)

3日目は1Rから安定板を使用/4RのS展示は123・465の並びに…

的中!
312 3,040円

担当記者 直前予想

宮島ボート3日目
4R
締切予定時刻12:11
12346
3612361236

記者の見解! 記者の見解

ホーム追い風5メートルの3日目。3Rではスリットでへこんでいた池田がまくり差しで突き抜け、ターン力と機力で圧倒した。4Rは2日目Fで今期F2となった浅見が6コース。S展示は123・465の並びで全体に速いS。2勝マークの瓜生が5コースなら話が違ってくる。2日目6、6着と大敗した北村のイン戦。機の素性はいいだけに、S負けだけはしたくない一戦だ。2コースの菊地と3コースの原田は3走ともゼロ台Sを決めている。北村の逃げと菊地の差しが本線。原田が攻めれば瓜生が展開を突く。

  • 1北村 征嗣A1
  • 2菊地 孝平A1
  • 3原田 幸哉A1
  • 4斉藤 仁A1
  • 5浅見 昌克A2
  • 6瓜生 正義A1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 北村 征嗣
3997 / A1 / 大阪 / 46歳 / 51.5kg
S 6.85 B B 
2 菊地 孝平
3960 / A1 / 静岡 / 47歳 / 53.9kg
S 6.84 A C↑
3 原田 幸哉
3779 / A1 / 長崎 / 50歳 / 51.7kg
S 6.85 A C↑
4 斉藤 仁
3978 / A1 / 東京 / 48歳 / 50.5kg
D 6.92 B B 
6 瓜生 正義
3783 / A1 / 福岡 / 50歳 / 51.8kg
D 6.87 B C↑
5 浅見 昌克
3629 / A2 / 埼玉 / 56歳 / 51.2kg
D 6.88 C C 

出走表詳細

  • 2026-04-23(3日目)
  • 4R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 北村 征嗣
3997 / A1
(大阪)
46歳 / 51.5kg
0
0
0.16
6.51
44.44
5.18
18.18
3
0.10
6
6
0.07
6
58
45.52%
39
31.39%
B 
2 菊地 孝平
3960 / A1
(静岡)
47歳 / 53.9kg
0
0
0.11
6.59
42.98
6.18
40.91
3
0.04
6
1
0.05
1
52
31.91%
72
43.07%
C↑
3 原田 幸哉
3779 / A1
(長崎)
50歳 / 51.7kg
0
0
0.12
6.39
37.38
5.97
36.67
4
0.06
2
-
-
-
16
34.45%
76
33.56%
C↑
4 斉藤 仁
3978 / A1
(東京)
48歳 / 50.5kg
1
0
0.16
5.89
40.78
7.27
63.64
6
0.28
5
-
-
-
32
45.26%
27
40.54%
B 
5 浅見 昌克
3629 / A2
(埼玉)
56歳 / 51.2kg
2
0
0.13
6.22
42.40
5.36
27.27
5
-
-
-
-
-
81
34.38%
25
31.15%
C 
6 瓜生 正義
3783 / A1
(福岡)
50歳 / 51.8kg
0
0
0.16
6.48
35.48
9.00
66.67
3
0.16
1
-
-
-
67
36.23%
36
36.42%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 北村 征嗣 全体的に中堅クラスだと思いますが勝率程は無い感じです。
2 菊地 孝平 行き足が良く、直線は普通くらい。ペラを調整する。
3 原田 幸哉 少し伸び型の印象です。ターン回りの足求めてプロペラ調整。
4 斉藤 仁 伸びは中堅くらいですが、ターン回りに少し重たさを感じます。
5 浅見 昌克 回り足は良い感じだが、伸びが少し弱めです。
6 瓜生 正義 足は悪くないが、点検の為、本体を整備する。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。