PALBOAT宮島開設11周年記念 第6回週刊大衆杯

2026-02-25(宮島ボート最終日)

5Rの準優組は木村光宏、岡本慎治、作間章/本橋克洋がキャブレターを交換

担当記者 直前予想

宮島ボート最終日
5R
締切予定時刻12:04
123623456
4514561456

記者の見解! 記者の見解

最終日はホーム追い風が強め。時折5メートルを計測している。5Rはダッシュ勢が速いSを決め、スローでは2コースの松本博昭がへこんだスリット。準優でチルト0・5だった木村はゼロで調整しイン戦の臨む。展示タイムは木村と岡本が6秒78。対して「MAXの回転が出ない」と連日言い続けている本橋は6秒91。スリット気配は良く見えたが、伸びて行く足ではなさそうだ。本線は木村の逃げ中心にスロー勢。スリット気配悪くないダッシュ勢、斎藤、本橋、作間の関東勢を狙う。

  • 1木村 光宏B1
  • 2松本 博昭A2
  • 3岡本 慎治B1
  • 4斎藤 勇B1
  • 5本橋 克洋A2
  • 6作間 章A1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 木村 光宏
3568 / B1 / 香川 / 55歳 / 53.7kg
S 6.78 B C↑
2 松本 博昭
4000 / A2 / 広島 / 49歳 / 56.1kg
S 6.81 C B↓
3 岡本 慎治
3081 / B1 / 山口 / 62歳 / 51.9kg
S 6.78 B C 
4 斎藤 勇
3277 / B1 / 東京 / 59歳 / 52.0kg
D 6.84 B C↑
5 本橋 克洋
3655 / A2 / 群馬 / 52歳 / 52.7kg
D 6.91 A B 
6 作間 章
3966 / A1 / 東京 / 46歳 / 54.1kg
D 6.86 B C↑

出走表詳細

  • 2026-02-25(最終日)
  • 5R
  • 一般 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 木村 光宏
3568 / B1
(香川)
55歳 / 53.7kg
0
0
0.18
4.40
30.59
4.21
28.57
3
0.12
6
5
0.14
5
35
24.21%
17
45.10%
C↑
2 松本 博昭
4000 / A2
(広島)
49歳 / 56.1kg
0
0
0.17
5.81
37.04
5.42
36.73
5
0.10
4
-
-
-
24
31.46%
22
36.19%
B↓
3 岡本 慎治
3081 / B1
(山口)
62歳 / 51.9kg
0
0
0.18
4.83
28.17
5.82
39.47
1
0.16
1
6
0.17
6
60
39.60%
73
43.69%
C 
4 斎藤 勇
3277 / B1
(東京)
59歳 / 52.0kg
0
0
0.18
4.50
25.00
4.65
20.59
2
0.15
3
-
-
-
29
28.24%
30
32.04%
C↑
5 本橋 克洋
3655 / A2
(群馬)
52歳 / 52.7kg
0
0
0.17
5.52
34.09
5.88
34.62
1
0.09
1
-
-
-
62
36.08%
56
35.19%
B 
6 作間 章
3966 / A1
(東京)
46歳 / 54.1kg
0
0
0.17
6.52
44.85
6.66
48.78
1
0.05
1
2
0.17
3
54
28.57%
77
32.08%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 木村 光宏 整備して少し重さが出た。プロペラを合わせます。
2 松本 博昭 伸びが欲しいので、ペラを調整。ターン付近の足は悪くない。
3 岡本 慎治 伸び、出足共に中堅クラスです。プロペラを調整します。
4 斎藤 勇 足は変わらず普通くらいです。プロペラ調整します。
5 本橋 克洋 回転が合っていないので、ペラとギヤケースを調整する。
6 作間 章 エンジンは悪くない感じ。中堅クラスでバランスが取れている。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。