PALBOAT宮島開設11周年記念 第6回週刊大衆杯
2026-02-24(宮島ボート5日目)
F2になった6号艇の西島義則は自分を貫き1コース S展示は612・345の並びに…
担当記者 直前予想
宮島ボート5日目
7R
締切予定時刻13:08
16-1346-1346
34-1345-13456
記者の見解
西島は2コースで折り合うことも多いが、今節に関しては1コース一本。整備とペラ調整を続け4日目の足色は確実に上向いていた。チルトゼロに上げたこともプラスに働いているかもしれない。7RのS展示は612・345で1コースの西島は1艇身飛び出すF。当然本番はSを控えざるを得ない立場で、1号艇で2コース戦の渡辺雄一郎が攻め一番手。渡辺はSが安定していないが、ターン力は上位。同体Sなら渡辺は差し、のぞけばまくりで主導権を握る。コース、足色共に優位に立つのは沢田と深川。沢田のカド一撃が対抗格。
- 1渡辺 雄一郎A1
- 2須藤 隆雄B1
- 3沢田 昭宏A2
- 4深川 和仁B1
- 5樋口 範政B1
- 6西島 義則A1
出走表詳細
- 2026-02-24(5日目)
- 7R
- 一般 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 渡辺 雄一郎 | 少しずつ足は上向いているが、もう一足欲しい感じ。 |
| 2 | 須藤 隆雄 | 直線寄りの足でターン付近が今一つ。乗り難さもある。 |
| 3 | 沢田 昭宏 | 整備した後からバランス取れた足になってます。伸びが少し良い。 |
| 4 | 深川 和仁 | 足は全体的に悪くないので、プロペラだけ調整します。 |
| 5 | 樋口 範政 | ペラの調整幅が狭く、力強さがない。合えば、中堅クラスの足。 |
| 6 | 西島 義則 | ペラ調整と本体整備で伸びが良くなっている。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







