第16回サクラオB&D杯

2025-10-23(宮島ボート5日目)

3RのS展示から安定板を使用

的中!
124 1,070円

担当記者 直前予想

宮島ボート5日目
12R
締切予定時刻15:34
123452345
412351235

記者の見解! 記者の見解

12RのS展示は6号艇の亀本の動きを、4号艇の吉田俊彦がブロック。1234・56の並びとなりセンターの重野と吉田が速いSを踏み込み、1コースの安河内がへこんだ形になった。「安定板はない方がいい」とコメントしていた安河内だが、前半は6コースから2着。チルトゼロで対応して展示タイムも出している。本番はSに集中してスピードターンで圧倒だ。対するはここにきてリズムを上げてきた吉田。前半はまくりで快勝し、本来の力を発揮している。今年V4の吉田のまくりが逆転対抗格。

  • 1安河内 健A1
  • 2榎 幸司A1
  • 3重野 哲之A1
  • 4吉田 俊彦A2
  • 5佐々木 和伸A2
  • 6亀本 勇樹B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 安河内 健
5026 / A1 / 佐賀 / 30歳 / 54.2kg
S 6.71 A B↑
2 榎 幸司
4171 / A1 / 長崎 / 43歳 / 51.7kg
S 6.83 B B 
3 重野 哲之
3995 / A1 / 静岡 / 46歳 / 52.2kg
S 6.77 B C 
4 吉田 俊彦
4055 / A2 / 兵庫 / 47歳 / 51.8kg
S 6.79 B C 
5 佐々木 和伸
3841 / A2 / 徳島 / 49歳 / 53.8kg
D 6.75 B B↓
6 亀本 勇樹
3212 / B1 / 広島 / 63歳 / 58.3kg
D 6.83 C D↑

出走表詳細

  • 2025-10-23(5日目)
  • 12R
  • 準優 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 安河内 健
5026 / A1
(佐賀)
30歳 / 54.2kg
1
0
0.15
6.14
44.44
5.91
54.55
2
0.04
1
3
0.14
2
25
71.43%
27
71.43%
B↑
2 榎 幸司
4171 / A1
(長崎)
43歳 / 51.7kg
0
0
0.17
6.18
43.70
6.76
52.73
2
0.11
3
5
0.14
4
38
57.14%
60
57.14%
B 
3 重野 哲之
3995 / A1
(静岡)
46歳 / 52.2kg
0
0
0.12
6.55
50.41
6.96
55.56
1
0.04
1
-
-
-
28
42.86%
16
42.86%
C 
4 吉田 俊彦
4055 / A2
(兵庫)
47歳 / 51.8kg
0
0
0.15
6.75
53.73
6.24
52.94
3
0.23
1
-
-
-
53
57.14%
37
57.14%
C 
5 佐々木 和伸
3841 / A2
(徳島)
49歳 / 53.8kg
0
0
0.16
6.06
45.99
5.20
28.57
3
0.08
4
6
0.14
3
54
28.57%
51
28.57%
B↓
6 亀本 勇樹
3212 / B1
(広島)
63歳 / 58.3kg
0
0
0.17
4.62
20.25
4.90
29.35
2
0.15
4
4
0.07
3
13
16.67%
66
20.00%
D↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 安河内 健 全体的に中堅レベルの足で、特に行き足が良いです。
2 榎 幸司 スタートする時の足は良いけど、それ以外の足は並レベルですね。
3 重野 哲之 スローの効きが良く、足も上向いてきています。
4 吉田 俊彦 中堅レベルの足ですが、回転が合っていない感じ。
5 佐々木 和伸 足は中堅より上のレベルはある感じ。悪くないですね。
6 亀本 勇樹 プロペラを調整をして、少し伸び型になったね。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。