【まるがめSG】安岐真人コラム 12Rは茅原と石野の折り返しで
「ボートレースメモリアル・SG」(27日、まるがめ)
ボートレースメモリアルといえば1997年、若松で行われた時に5コースからのまくり差しで優勝することができた。あの時は強い向かい風が吹いていて、外からでもチャンスがあると思い、トップSを決めてイメージの通りのレースだった。さて、今回は久しぶりにまるがめで行われるSG。特に地元の重成一人、森高一真、片岡雅裕には期待したい。
前検はスタンドからの斜め追い風。風速は4メートル前後だったが、水面には大きな影響はなかった。ドリーム組では、よく見えたのは茅原悠紀。出足、レース足が良さそうだった。評判のエンジンを引き当てた定松勇樹はやはり軽快で、菊地孝平、西山貴浩、上條暢嵩あたりの前検気配も良かった。
7R ここは西山の逃げが有力。12、15流し。穴はなし。
10R 白井に期待する。足は大したことなさそうだが、インなら何とか持たせられる。13、14流し。穴は気配が抜群だった上條。5アタマで246ボックス。
12R 茅原と石野の争い。42、24流し。穴は茅原の仕掛けに乗る桐生の一発!54流し。(本紙評論家・安岐真人)
