【とこなめボート】前回の当地戦は苦戦した浜崎準也が準優入りに成功

 「第17回ビクトリーカップ」(28日、とこなめ)

 浜崎準也(39)=岡山・113期・B1=がボーダー下からの勝負駆けを成功させ、準優12Rの4号艇に収まった。予選最終日は9R5号艇の1回走りで1着をゲット。「準優に乗るなら2着条件だと思って行ったけど、お釣りが来ましたね」とノルマを上回る結果を出して笑みがこぼれる。

 初日は5着2本とつまずいたが、それ以降はオール3連対と堅調に運んだ。成績が示すように機力もじわじわと上昇してきた。「回転を止めたら、いい方向に行って良くなったと思う。足はバランスが取れてまあまあ。安定板が外れたらまた乗ってみてからだけど、大きなことはしなくていい」

 今年7月の当地戦は白星がなく、舟券絡みも2回のみと苦戦した。今節はリベンジとばかりに、準優で見せ場を演出する。

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