【とこなめボート】①②着で滑り出した坂元浩仁は操縦性に合格点
「第17回ビクトリーカップ」(25日、とこなめ)
初日ドリームは1号艇の塩田北斗(福岡)がきっちり逃げ切った。「伸びは少し甘いけど、その分ターン系はいいと思う。水面が相当良かったのもあるけど」とターン回り重視の調整でしっかり結果を出した。
2着は地元の坂元浩仁(40)=愛知・99期・A1。初日を①②着で滑り出し、「ちょっと鈍いけど、行きたいところに行けるのは評価できる。足も別に悪くないけど、合ってはない」と操縦性には合格点を与える。足の上積みができればもうワンランク上の仕上がりに届きそう。
3番手争いを制した山本隆幸(兵庫)は「上位ではないと思う」としながらも「しっかりレースができているし、直線は良くなっている」ときっちり底上げを成功させていた。
