【とこなめボート】佐藤永梧が大外枠の克服を図る
「生誕25周年記念トコタンカップ」(7日、とこなめ)
佐藤永梧(22)=東京・133期・B1=は1号艇で迎えた2日目4R、好パワーの山下夏鈴(三重)をかわして1着。ただ、2号艇の後半11Rはピット離れで後手となり、5コースから5着にとどまった。
「足を良くしようとしたら、重くてピット離れに影響が出ました」と機力を求めた弊害が出たという。その足は「いいことはなかったけど、悪くもなく普通はありそう。後半レースも思い切って回れていれば3着はあったと思います」と及第点はある。
3日目3Rは6号艇だが、これ以上の大敗は避けたいところ。「伸びに寄せたりはせず、レース足を求める方向で考えています」。派手さはなくとも、展開を捉える調整で地道にポイントを加算する。
