【とこなめボート】当地初参戦の萩原丈太朗が2走目に3着で舟券に貢献
「生誕25周年記念トコタンカップ」(6日、とこなめ)
萩原丈太朗(21)=福井・134期・B1=は今回が当地初参戦。初戦は5着だったが、2走目は4コースから3着と舟券に貢献した。
初日は強風のため、安定板が付くコンディション。初めて当地を走る萩原にとってはシビアな条件だった。「スタートが難しい。後半は突っ込んだ見え方でコンマ18だった。初めての水面でエンジンも新しいし、風もあって難しいですね」とレース後は戸惑いを口にした。
2日目7Rは1号艇で登場する。「小坂尚哉選手の直線が良かったし、自分はまだしっくり来てない。小坂さんみたいに出ている人が外にいると厳しそうなので、ペラで直線を付けたい」と機力の底上げを図り、当地初勝利を目指す。
