【とこなめボート】2号艇でインを奪って逃げた和田拓也は「押し感はいつになくいい」と好感触

 「第1回BOATRACE振興会会長賞」(23日、とこなめ)

 進入から積極性を発揮した。2日目8Rは2号艇の和田拓也(36)=兵庫・113期・A1=がピット離れで間野兼礼(愛知)を出し抜き、インを奪取。きっちり逃げ切って今節初勝利を挙げた。

 「ピット離れは普段から余裕がある方。間野さんも失敗していたと思うし、その兼ね合いですね」とうなずいた。道中の動きにも好感触。普段はしないペラの形だそうだが「いつになく押し感はいい。乗りにくいけど行き足もいいし、問題ない」とセンスで乗りこなしている。

 3日目は8R6枠、12R4枠で登場。大外枠の前半はコース取りも含めて要注目だ。

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