【とこなめボート】松尾拓が超抜級の12号機を大絶賛
「INAX杯争奪第38回とこなめ大賞」(12日、とこなめ)
松尾拓(37)=三重・114期・A1=が2日目2走を豪快な一発攻勢で連勝。12号機の絶大なパワーを存分に見せつけた。
前半2Rは3カドに引いてまくり一撃。後半8Rも5コースからグイッと伸び返し、初日から無傷の4連勝を狙った2号艇・砂長知輝(埼玉)の野望を粉砕。再びまくりで今節3勝目を勝ち取った。
「ちょっと今はスタートで遅れた、と思ったけど、フルダッシュで行けた分、スリットから伸びていましたね」とパワフルな相棒に脱帽。「1Mの体感は重いけど、伸びがきているので我慢できます」と良機を信頼してコーナーを立ち回った。
3日目12Rは1号艇と、スロー枠からの出番が控える。今節はダッシュ枠からの破壊力が抜群だが「ちょっと回転を上げていけば問題はないという感じ」と全く意に介さない。「伸びは節イチでエンジンさまさま。この足を生かしたいです」と今や超抜級の威力を武器に、とこなめの水面を縦横無尽に突っ走る。
