【とこなめボート】沢田昭宏がデビュー初Vの水面で躍動
「INAX杯争奪第38回とこなめ大賞」(11日開幕、とこなめ)
沢田昭宏(40)=大阪・99期・A2=が手にしたエンジンは、2月のタイトル戦でV実績のある30号機。前走も吉田凌太朗(愛知)が節間5勝を挙げるなど、近況の動きは悪くない。
「何か悪い感じはなさそうで、握り込みも全然違和感はなかった」と前検の手応えは良好。特訓でも「班の比較で下がることはなかった」と他艇に見劣りしない気配を醸し出した。
とこなめは2011年7月のタイトル戦で、デビュー初優勝を飾った思い出のレース場。昨年11月の一般戦でも優出4着の結果を残すなど、沢田にとって得意水面のひとつだ。近況も3節で優出が2回とリズムは上々。「頑張ります!」と気合を胸に、初日は2、6号艇の2走で好発進を狙う。
