【とこなめボート】コース取りから目が離せない野中一平「6号艇の時は動きます」
「全日本ファイターキング決定戦」(26日、とこなめ)
地元の野中一平(31)=愛知・115期・A1=が3日目11Rでイン逃げを決めて快勝。コンマ04のトップSというこん身のスリットだった。
ただ「全部の足が中堅というか、標準レベル。求めるならばターン回りがほしいですね。プロペラで何とかしてみます」と5走のうち3勝をマーク、得点率4位で準優進出へ無事故完走で当確ランプをともしているが、まだ納得していない。
今期勝率は3日目終了時で6・21。2日目は「A1勝負駆けでもあるので、6号艇の時は動きます」と宣言していたが、4日目3Rのメンバーを見て「5枠?う~ん、考えてみます」とコース取りからも目が離せなくなった。
