【競輪】弥彦G1 松本貴治は寬仁親王牌2年連続で決勝2着 賞金ランクは11位に上昇
「寬仁親王牌・G1」(12日、弥彦)
最終日12Rで決勝が行われ、四国トリオの好連係から番手まくりを敢行した石原颯(香川)が1着。G1初優勝を飾り、賞金4790万円(副賞含む)を獲得。KEIRINグランプリ2026(12月30日・平)出場を決めた。
犬伏湧也(徳島)-石原の後ろ、四国3番手回りの松本貴治(32)=愛媛・111期=は寬仁親王牌で昨年に続き決勝2着に終わった。「先頭の犬伏君がいいペースで仕掛けてくれました。番手から出た石原君を抜きたかったけど、無理でした」と振り返った。
それでも、松本はこの結果で賞金ランキングが11位に上昇。悲願のグランプリ出場が視界に入ってきた。「(四国では)先に2人(犬伏、石原)が決めたのでね。続けるよう頑張ります」。次のG1・競輪祭(11月18~23日・小倉)では、さらに状態を上げて大勝負に挑む。
