【ボート】多摩川 大石真央「合えば全体的に余裕がある足」
「第37回日本モーターボート選手会会長賞」(27日、多摩川)
大石真央(28)=静岡・124期・B1=が3日目6R、山本隆幸(兵庫)との2着争いに敗れるも、3着死守で予選突破に望みをつないだ。
「山本さんにはターン回りでやられていました。なんかターンの頂点で空回りしている感じでしたね」とレースで修正点をしっかり見つけていた。
予選突破には2走18点がノルマ。「合えば全体的に余裕がある感じなので、ペラをしっかり合わせたい」とレース後も準優進出に向けて、試運転とペラ小屋の往復をしながら調整を続けていた。予選最終日は2走で、前半1Rは艇間を割って抜け出して勝利し、後半6Rのイン戦につなげたい。
