【オート】伊勢崎特別G1 西エース・長田稚也が大会連続優出に王手
「共同通信杯プレミアムカップ・特別G1」(21日、伊勢崎)
西のエース・長田稚也(25)=飯塚・34期=が、初日からの3日間を30ポイントで、上位32人に入り、順当に準決進出を決めた。ほぼ準決当確で臨んだ3日目5R(湿走路)はスタートで置かれて8番手からの苦しい展開。2車を抜いての6着でセーフ。3月の浜松に続く大会連続優出にリーチをかけた。
「スタートです。それしかない。リング交換と微調整をしましたが、動きはもうひとつ。雨でも晴れでも上積みが必要なので、ヘッド周りを扱います」と懸命の整備が続く。1月のシルクカップ(伊勢崎)、2月のスピード王決定戦(山陽)、4月の令和グランドCC(山陽)に続く今年4回目、通算5回目のG1制覇へ、まずは準決突破だ。
