【競輪】和歌山ワールドガールズケイリン アンドルーズが差し切りV 外国人トリオで上位独占
「ワールドガールズケイリン」(9日、和歌山)
開催最終日の11Rで行われ、人気を集めたエレセ・アンドルーズ(26)=ニュージーランド=が優勝。2着にファンデルワウ(オランダ)、3着にグロ(フランス)が入り、外国人選手が上位を独占した。日本人最上位は鈴木美教(静岡)の4着だった。
アンドルーズがファンデルワウを追走して、最後はきっちりと差し切った。最終ホーム6番手からファンデルワウが発進。アンドルーズはぴったりマークというよりも前輪を外に持ち出し、いつでも抜け出せる態勢だった。「レース全体を見たかったから後ろからになった。決めた時にすぐに行けたことが勝てたポイント」と4回目のVに終始笑顔が絶えなかった。
