【競輪】和歌山G3 糸井嘉男&今成亮太トークショー 今成氏が細かすぎるモノマネ披露で場内大笑い
「ワールドサイクリスト支援競輪・G3」(8日、和歌山)
外国人参戦のG3シリーズ開催中の和歌山競輪で8日、「糸井嘉男、今成亮太(オッズパークPresents)スペシャルトークショー」を実施。元虎戦士コンビが10R発売中に場内特設ステージに登場すると、拍手が巻き起こった。
MCは元競輪選手の三橋政弘氏。元競輪選手でデイリースポーツ評論家の三宅伸氏も参加し、いい雰囲気でトークショーは進行された。
冒頭に「5万人くらい来ましたね」と今成氏が言うと、糸井氏は「いや…5、6万人やろ」と真顔でポツリ。これにまず観客は大笑いだった。
幼少の頃、今成氏は「サッカー少年でした」と明かす。「富士見市のベッカムでしたから。これは自称ですけど…」と言うと観客から笑い声。糸井氏は「ボールがそこにあったから」と幼少時から野球に慣れ親しんでいたことを明かした。
今成氏は「父の影響で野球を始めましたよ」とのこと。父(今成泰章氏)について「ダルビッシュ有、大谷翔平をスカウトしました」と敏腕スカウトだったことを語ると、観客からは拍手が起こった。
トークショー終盤には今成氏が細かすぎるモノマネを披露。デッドボールを痛がらない糸井氏、背中に毛虫が入った上本博紀氏などを熱演すると、場内からは大きな笑い声。上本氏のネタで「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」のオーディションを受けて「(担当者に)面白いですわ…って言われましたけど、落ちました」と明かすと、さらに観客の笑い声は大きくなっていた。
