【ボート】多摩川 荒木颯斗「ターン回り中心に足はいい」
「一般戦」(1日、多摩川)
荒木颯斗(23)=愛知・130期・A2=が準優11Rでインからしっかり逃げて、昨年1月のルーキーS以来となる当地2度目の優出を決めた。「足は変わらずいいですよ。ターン系がいい。つながりが良くて、回ってからの押しもある。伸びも下がらない」と手応えは上々の様子。
2節前のとこなめは優勝戦で惜しい2着。初Vへ「インならね(苦笑い)。でも、チャンスある足なので頑張りたい」とニヤリ。6号艇の吉川が前付けに動き、イン水域は深くなる。相手は強力だが「ピット離れ仕様にしてイン取りで」とジョークを交えるほどリラックスできており、3コースから一発を決めてデビュー初Vを達成する。
