【ボート】児島G2 師匠と一緒にダービー出場を目指す前原大道
「モーターボート大賞 全国地区代表戦・G2」(30日開幕、児島)
地元の前原大道(29)=岡山・123期・A1=が、師匠・吉田拡郎の12年ぶりのSG戴冠に刺激をもらい、師匠に続けと初のG2制覇に挑む。
グラチャンの優勝会見では弟子の前原にも触れ「テクニックはもう十分なので。来月頑張ってダービーに一緒に行きたい。いいところ見せられました」と弟子に向けエールを送っていた。前原は「えっ本当ですか。会見で言ってたんですか!優勝後電話で話した時も『ダービーに行こう』って言われました。あと3節あるし師匠と一緒に行けるように頑張りたい」とさらに気合も入ったようだ。
今節手にしたエンジンは2連対率32%の18号機。「いつも通りの児島の感触でしたね。でも慣れているのでアドバンテージはあると思います。現状は乗りにくかったので、乗り心地メインで調整はしていこうと思っています。スリットの足は悪くはないとは思います」と手応えはまずまず。初日はドリーム1st4号艇で登場。師匠との誓いを果たすために初日から全力投球だ。
