【ボート】児島G2 「児島のいつもの感じよりも行き足が良かった」と好感触の小野生奈
「モーターボート大賞 全国地区代表戦・G2」(30日開幕、児島)
今節はWドリーム戦が行われ、初日の1stドリームは守屋美穂(岡山)、2日目の2ndドリームは藤原啓史朗(岡山)の地元勢が1号艇に構える。1stドリーム組では守屋、豊田健士郎(三重)が6秒57の前検一番時計タイをマークした。
今節は女子が3人出場。予選組では女子の小野生奈(37)=福岡・103期・A1=に注目したい。前検タイムは6秒77で目立つタイムではないが、S練習の4班以降は若干タイムがかかっているだけに気にする必要はなし。「Sが届かないのは前検だからかな。でも児島のいつもの感じよりも行き足が良かった。起こしに違和感もないしスリットも下がることはない。前検としては良かった」といつになく感触はいい。
