【ボート】芦屋G1 待望の白星に「今が一番良かった」と気配上々の丸野一樹

 「全日本王座決定戦 開設74周年記念・G1」(17日、芦屋)

 予選最終日の勝負駆けでの注目は、3日目7Rをイン逃げで飾り、待望の初白星を飾った丸野一樹(33)=滋賀・109期・A1=だ。レース後は「スタートは怖かったけど何とか全速で行けた。とりあえず良かった。2日目から1号艇がやたらと負けてましたからね」とホッとした様子だった。

 なかなか納得しなかった足の方も「今節で一番良かった。ターンもスムーズだったし、その後も良かった」と上積みに成功したようだ。「もう一丁出足を、とも思うがそれは欲の部分かな。バランスが取れているし、今の体感が良かったので最低限、これをキープ」と2走12点条件の勝負に挑む。

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