【ボート】まるがめG2 優出インタビューでは田上凜の6コース宣言に、6号艇の田口節子も「6コースから」と抵抗。

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 「レディースオールスター・G2」(9日、まるがめ)

 レディースオールスターもいよいよ最終日。1Rの前に、2Fイベントステージでは優勝戦出場選手のインタビューが行われた。

 1号艇の西橋奈未(福井)は、昨年3月のまるがめで、頭蓋骨骨折の重傷を負っており「まるがめの印象は痛い思い出が根強くあるので、優勝していい思い出を作って帰りたい」と意気込みを話した。

 2号艇の山田理央(香川)は、地元でG2初優出。準優勝戦を振り返り「このエンジンなので冷静に行けた。バランスが取れていい足。夜の時間帯は大丈夫。あとは気持ち。準優のように緊張せずいつも通りで行きたい」と地元での初優勝に気合を込めた。

 今節はチルト3度で、話題を総なめにした3号艇の田上凜(24)=大阪・132期・B1=は「楽しんでもらえて良かった」とニッコリ。「半年やってきたレーススタイルができて、前節(蒲郡男女混合一般戦)の初優出でいい流れでこれた。夜の方が調整は合っていて、準優のように展示の数字が出ている時はいい。今はいいところに来てるのでペラの微調整。6コースから」とスタイルを貫く。最後にファンへの一言では「物価高で大変だと思うけど少しでもお財布を潤して、おいしいご飯をいっぱい食べてください」と逆にファンへエールを送っていた。

 また、6号艇の田口節子(岡山)は、田上の6コース宣言に対抗し自分も「6コースから行きます」と宣言し会場は大盛り上がり。「ちぎれるかもしれないけど普通の6コースよりは薄くチャンスがあると思うので」。優勝戦は進入から楽しめそうだ。

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