【ボート】桐生G1 砂長知輝が5コースから3着と好走 上積みの余地も十分「握り込みは来ています」

 「赤城雷神杯・G1」(13日、桐生)

 砂長知輝(26)=埼玉・125期・A1=が13日の2日目4Rで5コースから3着と好走。シリーズ初の舟券絡みを決めたが、レース後は「劣勢ではないと思うけど、パッとしない。足は本当に普通な感じです」と煮え切らない表情だった。

 それでも、「初日(12日)にリングを交換して握り込みは来ています」と評価のできる部分があることも確かで、「これから気になるところを一つずつつぶしていきます。それが当たれば3日目(14日)は明るいコメントが出せると思う」と前を向いて奮闘を約束していた。

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