【競輪】19日からは防府でG2・ウィナーズカップ開催 防府名物もちまきを実施

 3月19日からの4日間、防府競輪場で「G2・第10回ウィナーズカップ」が開催される。これに先立ち、防府市文化スポーツ観光交流部の工藤康彦競輪局長らが12日、「ほうふ幸せますコンシェルジュ」の中野依里さんを伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。

 節目の10回目を迎えた今大会は、メインスタンドをリニューアルして初めて迎えるグレードレースとなる。前年覇者・古性優作、一昨年覇者の脇本雄太らS班4人を擁する近畿勢が中心も、中野さんが「地元の誇る“超人”に注目して!!」という清水裕友は防府記念6連覇という輝かしい実績を持つ。防府で10年ぶりとなる特別競輪だけに意地でも負けられない。

 開催中の場内イベントはにぎやかの一語だが、圧巻は“防府名物”のもちまきだ。開催中、当日ついた柔らかい紅白のもちを合計1万個まき、最終日の22日には「超もちまき」と銘打ってさらに1万個をまくという。

 工藤局長は「売上目標は75億円。新設したKEIRINパークで、トップ選手の迫力ある走りを間近で見てください。もちまきもお楽しみに」と熱く語った。超人が集う防府に行けば“幸せのもち”も待っている。

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