【競輪】西武園デイリースポーツ賞 松浦悠士が今年3回目の優勝

 「デイリースポーツ賞・F1」(6日、西武園)

 松浦悠士(35)=広島・98期・S1=が出切れなかった太田竜馬(徳島)からスイッチ。最終バック3番手からまくり切って3連勝。今年3回目の優勝を飾った。2着は青柳靖起(佐賀)追走から切り替え伸びた小川勇介(福岡)、3着には山田久徳(京都)が入った。

 シリーズリーダー松浦が人気に応える走りで今年3回目の優勝を完全で飾った。レースは準決に続いて太田マークの番手戦。青柳-小川が打鐘で動くと、太田がすかさず発進したが、出切れなかった。そこで切り替え3番手に。「後ろの音が聞こえてうまく反応できた」とまくる山田に合わせるように最終バックからまくり。一気に駆け抜けた。

 「太田君が行けなかったけど、冷静に周りが見えて、空いた3番手にうまく入れた。初日にきついレースをしたので、この2日間は余裕があった。今度は9車だけど、取手に向けていいレースができた」と振り返る。

 次走は新設されたG3「第1回ワイルドサイクリスト支援競輪in取手」(12~15日)に出走予定。今後のG1、グランプリに向けて結果を出していく。

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