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【競輪】立川GPシリーズに藤田菜七子登場 初観戦に「すごい迫力ですね」と興奮気味

トークショーで競輪場の印象を話す藤田菜七子=立川競輪場(撮影・西岡正)
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 「KEIRINグランプリシリーズ」(29日、立川)

 JRAの藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本=が立川競輪に来場。トークショーに出演した。早朝から菜七子目当てのファンが来場。ステージ前だけでなく、ステージを見渡せる階段にまでビッシリと観客が集まった。ステージに菜七子が登場すると、大きな拍手と声援が送られた。

 世界選手権スプリントV10でおなじみの中野浩一氏(64)とトークを展開。「競輪場は初めてです。レースはすごい迫力ですね。向正面も見えますし」と競馬場よりコンパクトながらも、生観戦に感動した様子。「(日本中央競馬会)競馬学校時代に1泊2日で日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)を見学したことがありますよ」と明かした。

 1000メートルタイムの違いの話題になり、中野氏が「自転車は頑張っても1分」と言うと、菜七子は「競馬は55秒くらいですね」と自転車より馬が速いとの結論に。その後、牝馬と牡馬で気の強さなどの違いを聞かれた菜七子は「個体差によりますね」と回答。MCから「菜七子さん本人はどうなの?」と聞かれると「気が強いですね」とサラッと答えた。

 デビュー前から目標にしていた騎手を問われると「武豊ジョッキーです。騎手を目指す前から知っていましたし、今でもいろいろ教えてくださいます。優しい方です」と語った。

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