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【ボート】来月5日から住之江でG1戦 地元の上條暢嵩、木下翔太が気合十分

 「G1・第47回高松宮記念特別競走」が9月5日から10日まで、大阪府のボートレース住之江で開催される。このPRのため、大阪府都市競艇企業団の河野淳一事務局長ら関係者と、大阪支部の木下翔太(28)=108期・A1=、上條暢嵩(25)=110期・A1=が30日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 ナイターSG・グランプリ(12月17~22日・住之江)が徐々に近づいてきた中、その前哨戦的なG1へ銘柄級が集結。総勢11人で臨む地元・大阪勢が中心となる。ボート界の次代を担う存在として、インタビューなどでサムズアップする姿がファンの間ですっかり定着した“グラッツェ軍団”2人もV候補だ。

 仲間であり、ライバル。上條が4月下関のダイヤモンドカップでG1初優勝を飾れば、木下は6月多摩川のグラチャンで平成生まれとしては初めてSGで優出した。「大きいレースで、パンチのある成績を残さないと。結果が欲しい」と木下は意気込む。上條も「住之江のG1はやはり特別。気合を入れていきたい」とうなずいた。

 5日は早見優と、JRAのM・デムーロ&幸、7日はダチョウ倶楽部、8日はしゃかりき&かまいたちが来場するなどイベントは多彩。売り上げ目標は72億円に設定している。

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