【オート】森且行が2017年度の地元最終戦を快勝
「開設66周年記念グランプリレース・G1」(11日、川口)
元SMAPでオートレーサーの森且行(44)=川口・25期=が、開催最終日の6R一般A戦を快勝。本年度の地元最終戦を最高の勝利で飾った。
スタートは8車立ての7番手だったが、1周バックで外から3番手、3周バックで2番手まで追い上げた。4周1コーナーで、逃げる永瀬敏一を差して抜け出すと、ゴールでは2着の中野憲人を12メートルも引き離して圧勝した。同じレースに出走していた絶対王者の高橋貢は5着だった。
「今日はタイヤが良かった。みんな滑らせていたけど、自分のタイヤは比較的食いついてくれた。1節に1勝はしたいからホント良かった」と森は笑顔でレースを振り返った。
今年はグレードレースばかり4節に出場。1月6~10日のSG全日本選抜(飯塚)が7、1、3、7、2着。2月8~12日のG1スピード王決定戦(浜松)が5、6、2、7、1着。同21~25日のG2レジェンドカップ(伊勢崎)が2、1、4、2着で勝ち上がり、優勝戦は6着。そして、今月7~11日の今開催が2、5、8、3、1着。20走して4勝、2着5回、3着2回と上々の成績できている。
次のグレードレースは、21~25日の特別G1プレミアムカップ(山陽)に出場予定。2013年7月17日のキューポラ杯(川口)以来、4年8カ月ぶりのG1制覇へトライする。
なお、ボートレース場での森且行トークショーは17日に浜名湖、19日に下関、30日に蒲郡で行われる。



