【10月29日のブラッサム】第24話 珠は書いた小説を読んでほしいと、文芸雑誌の編集長・黒崎に直接手渡す!

珠(石橋静河)は文芸雑誌の敏腕編集長・黒崎に自作の短編小説を手渡す
黒崎(遠藤憲一)を驚かせた、珠の大胆な行動の結末は…
珠と談笑する作家志望の青年・左良太(北野秀気)
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 石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月29日は第24話が放送される。

 珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚くが…。一方、珠と一緒に暮らしている保(金子大地)は、下宿先の大家・三好(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされて…。

 明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌「咲き誇れ」を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛する作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。

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