【10月23日のブラッサム】第20話 上京した珠は都会の様子に安どする 保の下宿先では妹と思われて!?
石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月23日は第20話が放送される。
家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)。たくさんの人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に、安どを覚える。そしてメモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。下宿先の大家の娘・マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。
朝ドラ115作目の「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。小説を書くという夢を諦めず、故郷から飛び出し夢を手繰り寄せていく、好奇心旺盛でパワフルなヒロイン・珠(たま)を石橋静河が演じる。脚本は、朝ドラ「ブギウギ」、夜ドラ「あなたのブツが、ここに」の櫻井剛が担当。人々の息づかいを優しい目線で鋭く切り取る名手が、珠の生きる激動の時代に光を当てる。
