【豊臣兄弟!】第41回「家康の野望」大坂城まで来たのに、秀長の暗殺を企む家康

 NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた奇跡がよみがえる。

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 徳川家康に嫁入りした妹・旭姫と入れ替わるように、豊後の大友宗麟が大坂城に駆け込んできた。一時は九州北部6カ国を支配したが、九州統一を企む薩摩“島津四兄弟の野望”の前に衰退。豊後本国まで攻め込まれ支援を求めにきた。羽柴兄弟は黄金の茶室を紹介するなど大歓待。秀長は「内々のことは千利休、公儀のことは秀長にお任せ下さい。悪いようには決してしませんから」と言ったとか。

 於次秀勝、蜂須賀正勝病死の悲しみもあったが、越後・上杉景勝の上洛。毛利輝元と黒田孝高らによる九州攻め下準備と統一事業が進捗していく。以下、第41回「家康の野望」のあらすじ。

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 あさひ(倉沢杏菜)の輿入れも功を奏さず、上洛しようとしない家康(松下洸平)。だが秀吉(池松壮亮)がなか(坂井真紀)まで人質に差し出したことで、ついに根負けする。とはいえ、それは形ばかりの上洛だと察した秀長(仲野太賀)は、謁見前夜に接待の場で家康に胸の内をさらけ出し、豊臣が真に手を取り合うべき相手か見極めてほしいと告げる。しかし家康は、この機に乗じて秀吉の懐刀である秀長を暗殺しようと企てていた。

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