【9月24日の風、薫る】第129話 シマケンと話したりんは看護の実用書を直美に提案 直美は柳生のもとへ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月24日は第129話が放送される。
シマケン(佐野晶哉)と話したりん(見上愛)は、直美(上坂樹里)に看護の実用書を書かないかと相談する。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりん。その姿を見て賛同した直美は、柳生(中村倫也)のもとを訪ねることにする。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
