【8月7日の風、薫る】第95話 感染が収束!直美が新潟に来た理由をりんに明かす 黒川から意外な提案が
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月7日は第95話が放送される。
感染が収束したことを喜ぶりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。直美は、派出看護婦会がうまくいっておらず、本当はりんの様子を見に新潟にやって来たと本音を漏らす。ふたりの様子を見て状況を知った医師・黒川(平埜生成)から、りんに意外な提案があって…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
