【8月5日の風、薫る】第93話 直美も合流!りんと看護に奮闘 人手が足りず直美が思いついたこととは?
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月5日は第93話が放送される。
東京へ帰ったはずの直美(上坂樹里)が合流し、りん(見上愛)と直美は、一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘する。そんな中、アサの夫の太助(板橋駿谷)が避病院にやってきて、穴掘りを手伝うと申し出る。患者が増える中、直美はあることを思いつき…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
