【7月17日の風、薫る】第80話 りんは、女学生・久の母、サワの事情を聞いて 直美は文の看護を続ける

文(内田慈・右)の看護をする直美(上坂樹里)
新潟の女学校の寮に、久の母・サワがやってきて…。左から、久(近藤華)、りん(見上愛)、サワ(磯山さやか)
2枚

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月17日は第80話が放送される。

 ある日、女学校の寮に久(近藤華)の母、サワ(磯山さやか)がやってくる。家を飛び出してきたというサワの事情を聞いた、りん(見上愛)は…。一方、直美(上坂樹里)は体調がなかなか良くならない文(内田慈)の看護を続けていた。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

編集者のオススメ記事

ドラマ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス