【7月13日の風、薫る】第76話 りんは捨松からの話に思い悩んで 直美はりん、美津、環にある提案を
【先週のあらすじ】
りん(見上愛)が懇願されて妻のもとへ連れ出した患者・山本(本田大輔)は病院に戻ると容態が急変し他界。院長の多田(筒井道隆)は普段通り働くよう命じるが、責任を感じるりんは、通常の看護ができない状態に。様子を見かねた直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)にりんへの仕事のあっせんを依頼。りんには看護婦を辞めるよう告げる。傷心のりんが自宅に戻ると、訪れていた捨松から新潟の女学校の舎監をしないかと誘われる。ただし一人で住み込みという条件に戸惑うりん。母・美津(水野美紀)は家族で話してお返事申し上げますと捨松に告げる。
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捨松からの提案に思い悩むりん。直美は、りん、りんの母・美津、りんの娘・環(英茉)にある提案をする。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
