【6月29日の風、薫る】第66話 シマケンが直美に託した、りんへのある物とは 看護科学生のヒデが突然!

直美(上坂樹里)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)を見かけて…
りん(見上愛・右)が教える教室で、看護科の学生ツヤ(東野絢香・右)と
看護科の学生ツヤ(東野絢香・左)の実習の指導にあたるりん(見上愛)
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【先週のあらすじ】

 帝都医大病院の看護婦となったりん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)。看護婦取締としてヒデ(池田朱那)たち学生の講師も兼ね大忙しに。りんは看病婦のツヤ(東野絢香)が仕事しながら学べるよう院長(筒井道隆)に働きかけ、見守っていく。しかし無理がたたったツヤは、医師の指示を忘れるなどして解雇に。りんと直美は院長に訴えるが、看病婦は減らしていく方針と告げられてしまう。

  ◆  ◆

 りんは、看護を学んでいた看病婦のツヤ(東野絢香)が辞めてから、以前にも増して仕事に打ち込む。直美が団子屋でシマケン(佐野晶哉)を見かけ、りんの近況を伝えると、シマケンはある物を直美に託す。そんなある日、看護婦科学生のヒデ(池田朱那)が突然…。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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