【5月16日の風、薫る】第7週「届かぬ声」りんと直美たち看護婦養成所一期生、いよいよ病院での実習へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月16日の土曜日は、今週放送された第31~35話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
いよいよ看護婦見習として、帝都医科大学附属病院での実習が始まった。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、外科に配属され、養成所で学んだことを実践する。しかし、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿)たちからは煙たがられてしまう。そんな中、りんは足の手術を終えたばかりの園部(野添義弘)を担当することになって…。
◆ ◆
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
