【5月9日の風、薫る】第6週「天泣(てんきゅう)の教室」看護のバーンズ先生の授業は想定外のことばかり!

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月9日の土曜日は、今週放送された第26~30話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 看護のバーンズ先生(エマ・ハワード)が来日し、ようやく授業が本格的に始まる。直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳しながら授業を進めるものの、内容は不可解なことばかり。りん(見上愛)が問いかけても、バーンズ先生は答えを言わず、生徒たちの不満はたまる一方で…。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

編集者のオススメ記事

ドラマ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス