【5月6日の風、薫る】第28話 コレラ感染者看護の授業で過去が蘇ったりん ダメ出しされ看護を改めて考える
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月6日は第28話が放送される。
コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りん(見上愛)は過去を思い出すが、その様子を見たバーンズ先生(エマ・ハワード)は、厳しい一言を言い放つ。授業の後、直美(上坂樹里)と話す中で、りんは看護について改めて考え、翌日の授業に臨む。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
