【10月16日のばけばけ】第14話 傳の看病を始めて3週間 夕食作りでケガをしたトキにタエが衝撃の提案
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月16日は第14話が放送される。傳不在の工場では、トキたち女工が厳しく働かされていて…。
トキ(高石あかり)が傳(堤真一)の看病を始めて3週間。傳の具合は回復しない。工場の様子を心配する傳に順調と答えるトキだが、工場では傳が戻るまでに経営状況を回復させようと、トキやチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)、女工たちが馬車馬のように厳しく働かされていた。ある日、看病のために夕食を作っていたトキがけがを負ってしまう。そこに駆けつけたタエ(北川景子)の提案に、トキは衝撃を受ける。
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
