【9月22日のあんぱん】第126話 アンパンマンのミュージカルに母・登美子の姿!?嵩は母と布団を並べて

一緒に旅行することになったのぶたち。左から、のぶの母・羽多子(江口のりこ)、のぶ(今田美桜)、嵩の母・登美子(松嶋菜々子)
のぶが撮ったある写真をじっと見つめる嵩(北村匠海)
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【先週のあらすじ】

 絵本「あんぱんまん」が低空飛行のなか読み聞かせを続けるのぶ(今田美桜)。アンパンマンは雑誌「詩とメルヘン」で連載後、たくや(大森元貴)の声掛けでミュージカルに。チケットの売れ行きが心配されたが、開幕すると子どもたちで席はいっぱいになり、岩男の息子・和明(濱尾ノリタカ)も我が子と鑑賞。嵩はアンパンマン顔のあんぱんを焼いて現れた草吉と再会を果たす。

  ◆  ◆

 のぶが撮ったミュージカルの写真を見ていた嵩は、こっそり来ていた母・登美子(松嶋菜々子)が写った写真を見て驚く。そんな中、のぶ、登美子、のぶの母・羽多子(江口のりこ)が旅行することに。出発前夜、初めて柳井家に泊まる登美子と布団を並べて横になった嵩は、写真で登美子の笑顔を見てうれしかったと話す。旅行から戻り、カメラを手に写真屋を訪れたのぶは、店主に声をかけられる。

 朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。

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