「ありがとう」より先に「すみません」通勤中は同僚と鉢合わせたくない!“気にしい会社員"に共感の声【漫画】
組織の中で働いていると、つい同僚の顔色を伺ったりして気疲れしてしまう人は少なくない。そんな繊細な会社員の日常を描いた、たまこさんの漫画「気にしい会社員の日常」がInstagramに投稿され、共感を集めている。
「気にしい」な気質の作者は、通勤中に同僚を見かけたとき、鉢合わせしないよう足踏みとほぼ変わらない速さで歩く。会社に着くまでの雑談が大の苦手なのだ。
出勤してからも作者の「気にしい」は止まらない。仕事中にトイレに行きたくなっても、同僚が先に向かう姿を見ると、雑談を避けるために尿意すら我慢する。
さらに、同僚が仕事を手伝ってくれたときに「ありがとう」より先に「すみません」が口をついて出てしまう癖を、作者は直したいと思うのだった。
読者からは「全てに共感でした!」「私すぎてびっくりです」などの声が寄せられている。そこで同作について、作者のたまこさんに話を聞いた。
画面の向こうには「気にしい」仲間がたくさんいる
ー「気にしい」エピソードを漫画にしようと思ったきっかけを教えてください。
以前から気にしいな自分に悩んでおり、そのことをなんとなくイラストでInstagramに投稿したところ反響があったので、もっと細かく日常のあるあるを投稿するようになりました。
ー会社員生活でとくに「気にしい」な面が強く表れる瞬間はどんなときでしょうか?
「このとき!」というより、常にいろいろなことを気にして、気を張りながら過ごしている感じがあります(笑)。とくに、仕事で何か問題が起きたときに「もしかして私のせいかも」「私が何か間違えたかな」と、真っ先に自分を疑ってしまうところがあります。必要以上に自分のせいにしてしまうところは、少しずつ改善していきたいなと思っています…!
ー共感の声が多く寄せられていますが、気になったコメントはありましたか?
「自分だけじゃないとわかって安心した」というコメントは私も見ていて嬉しくなります!私自身も「こんなに気にしているのは自分だけだ」と思っていたので、仲間がいるから大丈夫だよという気持ちになります。
ー最後に「気にしい」な読者に向けてメッセージをお願いします。
気にしいなことで会社にいると生きづらいこともたくさんありますが、そのぶん人の感情にも敏感で繊細ないいところもあると思います!同じように気にしいで悩んでいる私のような仲間がいると思ってもらえると嬉しいです。
(よろず~ニュース特約・カキMONO.1)
